駒込[神社] 富士神社の富士に登る

富士神社1

5/27(日)のてくてく文京で、富士神社に立ち寄り。

てくてく出発前の本郷図書館で、「一富士、二鷹、三茄子」という言葉の発祥は、この駒込辺りとレクチャーを受け感銘。
富士は、もちろんこの富士神社。鷹は駒込病院あたりにあった鷹庄屋敷、茄子は駒込の名産だったとか。なるほど、駒込にはそれらが全て揃っているといたというわけだ。

発祥地説は、たくさんあるようで、徳川家康ゆかりの地・駿河の国の静岡県あたりのことわざで、これらは一説に駿河の名物を三つ挙げたものという説もありますが・・・。

富士神社2


もともと、現在の文京区本富士警察署付近(東大構内)にあった富士神社(本富士の地名起源はここから)が、加賀前田家の屋敷の建設に際し、1628年駒込の現在地に移転。拝殿は富士山に見立てた山の上にあり、江戸期の富士信仰の拠点の一つとなりました。


毎年6月末から7月はじめの山開きには夜店が出てにぎわいを見せます。


【駒込富士神社】
住所:文京区本駒込5-7-20
電話番号:03-3823-7894


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駒込[花] 吉祥寺で見つけたセンダン

センダン


駒込の吉祥寺で「センダン」の花を見つけました。
初夏に薄紫色の花を咲かせ、秋には黄色い実をつけます。
その様子が小さな団子をたくさんつけているように見え
「千団」(多くの団子)から名がついたと言われます。

「センダンは双葉よりかんばし」
というセンダンとは異なるそうです。
(本当のセンダンはビャクダン科のもの)

時期的には、もう終盤でかなり散っていました。


邪気を払う霊木としても知られています。


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千駄木[公共施設] 本郷図書館からてくてく

本郷図書館


5/27(日)に参加した第4回てくてく文京は、この本郷図書館がスタート。
今回のてくてくで、図書館のとらえ方が少し変わったようなそんな気がします。



その「本郷図書館」って、こんな図書館です。

近くの「鴎外記念本郷図書館」が、鴎外記念室から分離して、本郷図書館として平成18年4月現在地に移転。図書館の入った建物は、「汐見地域センター」と呼ばれ、図書館の他に交流館などが併設されています。鴎外記念室は分離はしたものの「本郷図書館鴎外記念室」として、図書館と連携を保っています。


この図書館の好きな点は、好きなだけ本を抱えてソファーに持って行き、
そこでゆっくり選ぶことが出来るということ。
でも、おたまは、選んでいるつもりがどうしても夢の中に入って行ってしまいます。
それほど、居心地のいい図書館です。


「沙羅の咲く庭」のある地下があります。
沙羅の花の見頃は6月中旬から。
本を選びながら眺めるこの庭も好き♪


p.s. そう言えば、鴎外記念室にも沙羅の木があります。
   こちらも楽しみです。


【本郷図書館】
所在地:東京都文京区千駄木3-2-6
TEL:3828-2070
休館日:月曜日及び第3木曜日、国民の祝日・年末年始・特別整理期間

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本郷図書館

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駒込[歩く] てくてく文京に参加

インターネットで調べものをしていて、偶然見つけた「てくてく文京」。


その「てくてく文京」に、5/27(日)11:00~参加。
参加者は、おたまを入れて5名。



「てくてく文京って何?」
「どうして、図書館から始める街歩きなの?」
「誰が主催なの?」

こんな「???」だらけのスタートでした。



図書館を組み込んだ新しい街歩きで、東京大学大学院教育学研究科 図書館情報学研究室 博士課程の桂まに子さんが中心になって活動しているそうです。

取り組みのコンセプトは3つ。

 1 図書館から始める街歩き
 2 歩いて創る地域文化
 3 街の記憶の保存と情報発信

文京区立本郷図書館と協力し、2007年2月より月1回のペースで活動していて、おたまの参加したのは4回目。


先ずは、図書館の方とどこを歩くか決めることから始まります。
図書館が、「本を貸す」「本を借りる」だけの関係でないことに感激。

もひとつ、図書館が地域の情報を集めていることにもビックリ。
地元の情報を集める・保存することも地域の図書館として大切な事だとか。
そう言えば、チラッとそんなコーナーを見たことがあったような。。。


で、本日のメニューですが、
「“てくてく”って歩くだけですか?」
の一声で、19年4月26日開通のBーぐる(ビーグル)に乗ってみることに決定。


4回目の“てくてく”した所は下記の通りです。
・ Bーぐるで17番“千駄木の郷”から、20番“本駒込三丁目”へ移動。
・ 六義園近くの「O la la!」で昼食
・ 富士神社
・ 天祖神社
・ 駒込名主屋敷
・ 吉祥寺
・ 鶴の湯
・ 青踏社跡
・ 鴎外記念室(解散)


詳しくは、近日中に発行予定のてくてくの冊子でご覧下さいね。
鴎外記念室文京区立本郷図書館などで読めますよ。


今回参加して、おたまの感想は4つ。

 1 図書館って本を借りるだけではなかった!
 2 図書館って地域の資料がたくさん揃っているんだ!
 3 駒込あたりも楽しい!
 4 てくてくするのと自転車で通るのとは、目線が違って楽しい!


【てくてく文京公式ページ】
http://www.biblog.net/tekuteku/index.htm

【てくてく文京ブログ】
http://tekuteku.biblog.net/


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谷中[グルメ] 昔せんべい大黒屋

地下鉄根津駅から上野桜木方面に向かう言問通りの坂を善光寺坂とも言います。
信濃善光寺の出張宿院で同名の尼寺があったことにちなむそうです。

その言問通りにあるおせんべいやさん。

大黒屋


この日も、谷根千散策中のお嬢さんたちが、楽しそうにのぞき込んでいました。

「炭火手焼醤油煎餅」はおこげが残るくらいしっかり焼かれていて、カリッとした焼け具合も絶妙です。

【昔せんべい大黒屋】
住所:東京都台東区谷中1-3-4
TEL:03-3821-7000
定休日:木曜日

昔せんべい大黒屋


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谷中[町並み] 美容室営業中?!

谷中へお買い物に行って、時間があったのでプラプラとお散歩していました。
日暮里駅から千駄木方面へ御殿坂を上って右の路地へ入ると、美容室が出現。

谷中美容院


今まで気がつかなかったサユリ美容室。
「営業中」??

どう見ても民家にしか見えませんでした。
どんなスタイリストさんが出てくるのでしょうか?
階段を1段2段と上ってみたけれど、
それ以上は不法侵入のようで入れませんでした。

きっと、谷中地域に長いこと愛されている美容室なのでしょうね。


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千駄木[坂] 文人たちが歩いた藪下通り

根津神社裏門から団子坂へ向かう「藪下通り」。
多くの文人たちが、森鴎外の観潮楼へ向かった道でもあるんです。

藪下通り


写真右手のフェンスで辺りで、パッと視界が開けます。
フェンス下には、今は汐見小学校と第8中学校があります。

昔は笹藪で、道幅も狭かったとか。
駒込へ抜けることが出来る通りです。
団子座から駒込方面は、保健所があることから、今では「本郷保健所通り」と呼ばれています。


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文人たちが歩いた藪下通り

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千駄木[文学] 木下順二

国語の教科書で読んだ覚えのある『夕鶴』。
『彦市ばなし』なども、ご存じの方が多いと思います。
その作者、木下 順二さんのお住まい。

木下順二


昨年(2006年)10月30日に肺炎のため逝去されました。

東京都文京区本郷生まれの劇作家・戯曲作家で、10代を熊本市で過ごし、東京帝国大学文学部英文科に入学し、シェイクスピアを専攻。

谷根千は、森鴎外や夏目漱石など明治時代の文学ばかりが取り上げられますが、昭和の文学もここに生まれているのです。


生涯独身であったことは有名ですが、ご親族の方がお住まいなので、詳細な住所は失礼致します。


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根津[和菓子] 花小路かりんとう

根津神社正面にある「花小路」。
参拝の方々が、多く立ち寄られます。

花小路1



なんでも松任谷由実さんもお気に入りとか。
もちろん、おたまもお気に入り。

一般に「かりんとう」といえば油であげた硬い食感をイメージしますが、この概念がそっくり覆されるのがこの『焼かりんとう』。

健康にこだわった油で揚げない独自製法。
従来の「かりんとう」がもつ黒糖独特のクドさがない。
サクサクとした軽い食感。
油で揚げていないので低カロリー。

花小路2


健康食品の黒砂糖を使用しています。
太陽が燦々と降り注ぐ恵まれた気候のもとで育った沖縄県伊江島産のサトウキビにこだわり、素材の鮮度を保つためにあえて現地に専用製糖工場を作っているそうです。


この軽い食感は試す価値あり!!
あのカチカチのかりんとうではないので、お年寄りの方にも喜ばれます。
リピーターも多いそうですよ。


【花小路 根津神社表門前店】
http://www.hanakomichi.net/
住所:東京都文京区根津1-21-6
電話:090-6142-2712
営業時間:10:30~16:30
定休日:毎週月曜日、第3火曜日休


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根津神社前 花小路「かりんとう」

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千駄木[坂] 文学を感じながら上る団子坂

都営都営地下鉄千駄木駅から、不忍通りを西へ曲がって白山方面に向かう坂。
千駄木駅から、不忍通りを挟んで反対側(谷中方面)に向う坂は、三崎(さんさき)坂。

dangozaka


「団子坂」の名前の由来は、昔は坂の下に団子屋があったからという説と、急な坂なので雨降りの日に転ぶと泥まみれの団子のようになるからという説があります。団子坂付近からは、かつて品川沖の海が望めたと言います。そのため、汐見という呼び名が生まれ、団子坂は「汐見坂」ともいうのです。また、団子坂は七面堂が近くにあったため「七面坂」という名前もあったそうですが、正式名は「千駄木坂」です。


幕末から明治末にかけは、菊人形で有名でした。菊人形は文化年間(1804~18)に巣鴨の染井の植木屋が始めたのがおこりで、安政3年(1856)から団子坂に始まっています。菊人形の小屋が多数並び、明治40年頃が最盛期でだったそうです。


千駄木駅から団子坂を上って、ちょうど坂を上り切ったところ(藪下通りにぶつかったところ)に、森鴎外の居跡「観潮楼」があります。
更に白山方面に進めば、平塚らいてうの「青踏社」発祥の地。
江戸川乱歩が団子坂で古本屋「三人書房」を営んだであろう場所もあります。(案内板などはありません)


だから、この坂、文学によく出てくるんです。
  • 森鴎外『青年』
    「四つ辻を右へ坂を降りると右も左も菊細工の小屋である・・・」

  • 夏目漱石『三四郎』
    「坂の上から見ると、坂は曲がっている幅は無論狭い・・・。一行は左の小屋へはいった。曾我の討入がある。五郎も十郎も頼朝もみな平等に菊の着物を着ている。」

  • 正岡子規
    「自雷也もがまも枯れたり団子坂」
    「あはれ気もなくて此菊あはれなり」
    と団子坂の菊人形の様子を詠んでいます。

  • 江戸川乱歩『D坂の殺人事件』
    「この白梅軒のあるD坂というのは、以前菊人形の名所だった所で、狭かった通りが市区改正で取り広げられ・・・」

  • 室生犀星……詩「坂」

  • 二葉亭四迷『浮雲』
    団子坂の菊人形を「興も明日も覚めてや」と書いています。


    文学に思いを馳せながらこの坂を上ると、何もない坂を上るのも楽しく感じます。


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    文学の見る団子坂

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    千駄木[文化] 千駄木とは知らなかった「講談社発祥の地」

    講談社1

    講談社2

    団子坂から須藤公園に向かう途中、「講談社発祥の地」という石碑を見つけました。

    これまで、何回、須藤公園に遊びに行ったかしら。
    今まで、全く気がつかなかった。


    講談社の発祥は音羽じゃなかったんだ・・・。


    あの「講談社」。現在は、護国寺駅に立派な社屋を構えていますが、もともとは千駄木(旧本郷区駒込坂下町)の借家からのスタートだったんですね。「大日本雄辯會」と言う看板を掲げ、野間清治氏が雑誌“雄辯”を発行したのが1909年(明治42年)のこと。これが、現在の講談社の創業だとか。その借家があった場所(千駄木の団子坂下付近)には、現在は講談社のモダンな高層の社宅が建っています。

    この建物自体は、「見た」という記憶があるので、社宅の入口にある石碑を「見ていなかった」「知らなかった」だけなんだと思います。
    この入口脇に置かれた「講談社発祥の地」と刻まれた青い石(伊予青石)は、創業当時からこの場所にあったもので、刻まれた文字は、第六代社長 野間佐和子さんの手によるものだという事です。


    社宅で、人が住んでいらっしゃるので詳しい場所の明記は控えます。


    不忍通りか、団子坂から須藤公園に向かう途中にあります。
    千駄木駅からすぐ近くです。
    興味がある方は、お探し下さいね。


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    千駄木[公園] 近林浴におすすめ♪須藤公園

    須藤公園1


    都営地下鉄千駄木駅・不忍通りから100メ-トルくらい入ったところに、須藤公園があります。ちょうど、台地と低地の中間地点のところにあり、谷根千の地形を上手に使った公園になっています。

    須藤公園2


    江戸時代、加賀前田藩の支藩大聖寺藩主松平備後守の屋敷があったそうです。
    このあたりは江戸の郊外で、閑静で敷地も広く地形を立体的に巧みに構成して、遊歩道をめぐらした趣のある庭園となっており、当時の大名の趣味生活がうかがえる公園。

    不忍通りを1本中に入っただけ千駄木駅から徒歩2分ぐらいです。

    近林浴におすすめ♪
    住宅街の中で、静寂を満喫できる場所となっています。


    【文京区HPより】
    須藤公園は、江戸時代の加賀藩の支藩の大聖寺藩(十万石)の屋敷跡。その後、長州出身の政治家品川弥二郎の邸宅となり、明治22年(1889年)に実業家須藤吉佐衛門が買い取りました。昭和8年(1933年)に須藤家が公園用地として東京市に寄付、昭和25年(1950年)に文京区に移管されました。

    須藤家から東京市に寄付された庭園を生かした公園で、高低差のある台地と低地を巧みに生かした公園斜面地には、クスノキなどの大木が豊かな緑をつくりだしています。またその緑を背景として、滝からの水が流れ込む池には藤棚が設けられています。斜面地はササを主体とした植栽となっていますが、野草も生育し、春には可憐な花を咲かせます。


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    近林浴におすすめ♪須藤公園

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    根津[教会] 下町に調和する根津教会

    根津権現の鳥居前近くの一角に、小さな尖塔をいただいた木造の教会建築が立っています。

    根津教会1

    根津教会2


    下見板をはったグリーンの外観は、下町の周囲の景観としっくりと調和。
    これが、日本基督教団根津教会の礼拝堂です。

    根津教会2


    もともと米国福音派系の礼拝堂として、大正8年(1919)に建てらた根津教会は、のちに首都圏を襲った関東大震災、東京大空襲というふたつの災害にも耐え、約90年もの長きにわたってこの地を見守り続けています。大正期の日本の洋風建築を今日に伝える貴重な建物として、2001年には国の有形文化財に登録されたそうです。

    ところどころペンキの剥げた壁や、ゆがんだ梁、かすかにきしむ床が、多くの人々の手によって大切に守られてきた長い年月を感じさています。

    根津教会4

    根津教会5


    「地域とつながってゆくことが、教会の使命」と考えている現牧師様は、多くの人が教会に足を運んでくれるよう、着任直後より様々なイベントを催されています。
    「町との調和の試み」「気軽にどなたでも」と、クリスチャンでなくても入りやすい教会です。


    根津教会
    所在地: 東京都文京区根津1-19-6

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    谷中[バス] やっと、東西めぐりんに乗る! 

    めぐりん


    平成13年6月、台東区の循環バスが運行開始。
    平成16年4月、それが、「北めぐりん」となり、
    その年に、「南めぐりん」が追加。

    谷中・千駄木を巡る「東西めぐりん」は、
    それから遅れること2年、平成18年4月に運行開始しました。

    谷根千をウロウロしていると
    この東西めぐりんによく遭遇するのです。
    「乗ってみたい」と思いつつも、
    いつも、おたまは自転車でウロウロなので、乗る理由もなく約1年。


    今回は、「東西めぐりん」に乗るのを目的に
    谷根千をウロウロすることにしてみました。

    6番のバス停「旧吉田屋酒店」から10番「千駄木駅」までの短い乗車。

    谷根千あたりは、もともと大きな通りはありませんが、
    こんな細い道までも走るのかと感心。

    「ここも通れるの?」
    「これって、曲がれるの?」
    と、おたまは思わず声を上げてしまうほど。

    過去のどこかで感じたような、この臨場感。
    遠い記憶をたどりながら、一所懸命思い出して見ると。。。

    あの浅草にある花屋敷のジェットコースターの時、
    感じた感覚と同だったのです。

    迫り来る家々・・・、近くを歩く人々。

    谷根千の生活を感じるバス巡りとでも言いましょうか。

    今回は、とても短い距離だったので、次は1周乗ってみて、その他の地域も体験してみたいと思います。


    【めぐりん「台東区HP」】
    http://www.city.taito.tokyo.jp/index/000020/012353.html


    台東区のHP読んでみると、感心し、拍手してしまいました。
    まさに、めぐりん運行目的に沿ったバスになっていますね!!

    「公共交通不便地域を解消し、あらゆる人々の日常的な地域内移動を支援することを目的として、循環バスの運行をします。また、国内外から台東区を訪れる方々が、気軽に区内をめぐっていただけるよう観光振興の側面もあります。」(HPより)

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    千駄木[階段] 「夕焼けだんだん」ならぬ「千駄木だんだん」

    千駄木だんだん1


    根津神社裏門の前、日医大病院の建物の間を入る通りを藪下通りと言います。
    車がやっと1台通れるほどの細い通りで、根津神社前から団子坂へ抜けることが出来るのです。

    大きな門構えの家が並ぶ静かな住宅街の通り。
    根津神社から団子坂方面へ向かう途中、
    左手に折れると「千駄木 ふれあいの杜」と名付けられたお屋敷跡の森の公園があります。
    何も手を加えられていない、都内にしてはとても珍しい公園です。

    藪下通りに戻って、そのまま直進すると左手に階段が出現します。


    これが「夕焼けだんだん」ならぬ「千駄木だんだん」。


    「だんだん」の両側はおおきな家で立派な庭があり、立木がいっぱい!
    「梅」「柿」「枇杷」などが、たわわに実をつけ季節を感じさせてくれるのです。

    千駄木だんだん2



    この時期は、バラ。
    もう終盤に近かったですが、とてもいい香りが通り一面に薫っていました。


    この「千駄木だんだん」を、近所の子どもたちは、「もうひとつのお化け階段」「お化けだんだん」と呼んでいます。


    小さな陽の当たるほのぼのとした静寂の中の石段です。


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    千駄木だんだん

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    白山[本屋] 歴史のある「南天堂書房」

    谷根千からは、ちょっとはずれていますが、都営三田線「白山」駅を降りて、旧白山通りと本郷通りを結ぶところに白山上向丘商店街があります。
    近くに、京華学園・京北学園・駒込学園・都立向丘高等学校・東洋大学・文京学院大学など学校がたくさんあり、東京メトロ「駒込」駅もあることから、夕方は、学生でごった返している商店街です。

    その商店街にある「南天堂書房」と言うごく普通の本屋さん。

    南天堂書房



    しかし、これがただの本屋さんではないんです。大正に創業という歴史のある本屋さんで、大正から昭和にかけては、多くの文人や学生たちが1階で本をあさり、2階に当時あったというカフェレストランは、アナーキストや芸術家たちの熱い論争が飛び交う場だったとか。大杉栄や伊藤野枝などが集まっていたと言うのですから、重みを感じます。時には、前衛美術家の展覧会場になったりもしたそうです。ベストセラー「放浪記」(林芙美子)の出版記念会もこのカフェレストランで行われたと言うからすごいです。

    今は、そんな面影はどこにも見当たりませんし、カフェレストランだった2階部分も、本売り場となっており、学生たちが漫画を熱心に立ち読みしています。


    【南天堂書房】
    住所:東京都文京区本駒込1-1-28
    TEL:03-3811-2428


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    歴史のある「南天堂書房」

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    谷中[坂] 明治坂(あかぢ坂)

    あかじ坂
    (写真は2007年3月下旬頃です)

    不忍通から、根津神社と反対方向へ折れると、
    アイス最中や今川焼き(季節で販売内容が違います)で有名な「芋甚」。
    そのまま直進すると、外国人ばかりが宿泊する変わった旅館「澤の屋」があります。(写真右)
    ここまで来れば傾斜が見えてきますが、それが「あかぢ坂」。

    坂の上に、明治の大財閥、渡辺家の屋敷があったそうです。初代が明石屋治右衛門(ヂエモン)と言ったので略して「明治(あかぢ)」と言うとか。
    「あかじ坂」とする方も多いですが「あかぢ坂」が正しいでしょう。
    漢字で書くと「明治坂」です。
    知らなければ、漢字からは「あかぢさか」とは、とうてい読めないですね。

    明治の土地長者は岩崎家、三井家、峯島家(尾張銀行経営)、阿部家(旧福山藩主)と続きますが、渡辺家は堂々五番目で、あの安田財閥の安田善次郎より上位なのです。明治10年、九代目が渡辺銀行を設立。しかし、この渡辺銀行が昭和初期の金融恐慌で倒産。根津や千駄木、谷中では損害を被った人が続出したと言います。
    だから、人は皮肉って、この坂を「赤字坂」とも言うらしいです。

    坂を登り切って右折すれば、大名時計博物館辺りです。


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    明治坂(あかぢ坂)

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    谷中[猫グッズ] 猫好きにオススメ!! ねんねこ屋

    三浦坂途中にあるオリジナル猫グッズのお店。
    小物はもちろん、置物・掛物・Tシャツや器・等々、所狭しと置かれています。

    ねんねこ屋1

    ↓ねんねこ屋入口付近です。
    (下の写真、犬はやっぱりダメなんですね)

    ねんねこ屋2

    店内は下足禁止。
    靴を脱いで入ってみると、猫がたくさんいるのにビックリ。
    レジの上、テーブルの横、トイレの前・・・。
    店長は猫、猫店員も多数いるようです。
    入口付近は、猫グッズが並んでいて、店内の奥は、喫茶室になっており、ゆっくりとくつろげます。

    ねんねこ屋3

    ねんねこ屋4

    谷根千散歩の途中で、一休みに最適です。
    メニューは、コーヒーや名物「にゃんカレー」「猫の手白玉(店主手作り)」「ねんねこクッキー(無添加)」「キャトピス(カルピス)」など。

    ねんねこ屋のイチオシ「にゃんカレー」(写真)は、ヒゲのリンゴの皮が甘酸っぱくて絶妙。カレーで三毛猫にしてから食べるのが流儀とか。
    座敷なので、猫がスーっと横に寝ころんだり・・・。
    猫をなでなでしながらカレーを食べるので、猫好きにはたまらない♪

    「キャトピス」の張り紙には、思わず「可愛い!!」と叫んでしまいました。
    同じ絵柄で、Tシャツやバッグ、コップまでありました。
    ちょっとレトロチックで、カ・ワ・イ・イ♪

    ねんねこ屋5

    ねんねこ屋の入口の道路を挟んで反対側にある地図。
    猫の出没マップです。
    じっくりと見て、観察。

    お腹もいっぱいになったし、今度はどの猫ちゃんに会いに行こうかなぁ。


    【ねんねこ家】
    http://nennekoya.com
    住所:東京都台東区谷中2-1-4
    電話:03-3828-9779
    営業日:金・土・日・祝日
    営業時間:11:30~18:00

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    谷中[坂] 三浦坂

    根津方面から大名時計博物館に向かうには、あかぢ坂を上るか三浦坂を上ることになります。
    そのひとつ「三浦坂」のご紹介。

    三浦坂

    (写真は2007年3月下旬の頃のもの)


    日暮里方面を背にして不忍通の方面を撮った写真。
    車一台がやっと通れるほどの細い道。


    「御府内備考」は三浦坂について、「三浦志摩守下屋敷の前根津の方へ下る坂なり。一名中坂と称す」と記していて、三浦家下屋敷前の坂道だったので、三浦坂と呼ばれたとか。安政三年(一八五六)尾張屋版の切絵図に、「ミウラサカ」・「三浦志摩守」との書き入れがあるのに基づくと、三浦家下屋敷は坂を登る左側にあったことになるようです。
     三浦氏は美作国(現岡山県北部)真島郡勝山二万三千石の藩主。勝山藩は幕末慶応の頃、藩名を真島藩と改め、明治五年(一八七二)から昭和四十二年一月まで、三浦坂両側一帯の地を真島町といっていました。「東京府志料」は「三浦顕次ノ邸近傍ノ土地ヲ合併新ニ町名ヲ加ヘ(中略)真島ハ三浦氏旧藩ノ名ナリ」と記してあるそうです。坂名とともに、町名の由来にも、三浦家下屋敷は関係があったようですね。


    う~ん。
    漢字が多くてちょっと難しくなってしまいましたね。

    つまり、簡単に言えば、三浦さんご一家が住んでいたので「三浦坂」。


    でも、この坂には「中坂」と言う別名があるんです。

    この呼び名は、この坂が三崎坂と善光寺坂の中間に位置していたのにちなんだものらしいです。


    谷根千は坂だらけ。
    おたまだったら、「中坂」では、
    どの坂とどの坂の間だったかわかんなくなってしまうかも。



    この三浦坂の途中にある猫グッズのお店「ねんねこ屋」。
    写真で言うと、右手の電信柱付近です。
    次回は、この「ねんねこ屋」のご紹介。

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    谷中[博物館] 大名時計博物館

    陶芸家故上口愚朗氏のコレクションを保存するために財団法人が設立され、二代目の上口等氏によって開館された博物館です。
    現在は、2代目も亡くなり、2代目の奥さまが管理なさっています。

    実は、この奥さまとおたまの旦那さまとは、お友達です。
    でも、この博物館に来たのはこれが初めて。

    大名時計博物館1

    大名時計博物館2

    江戸時代の大名お抱えの時計師たちが作った櫓時計、台時計、枕時計、尺時計、印籠の形の時計が並んでいます。
    大名時計は、西洋での24時間定時法ではなく、「不定時法」を用いた時計で、日本独特の設計だとか。
    「不定時法」とは、日の出日の入りを基準にしたを採用したもので、月によって昼夜の長さがマチマチ、当然きまじめに時を刻み続ける機械式時計とはずれが生じるので、「時計師」と呼ばれる職人さんがつきっきりで調整をしていたそうです。
    大名時計博物館3

    大名時計博物館4



    大名時計博物館
    ホームページ なし
    住所 〒110-0001
    東京都台東区谷中2-1-27
    電話 03-3821-6913
    入館料 一般300円
    大学生・高校生200円
    小・中学生100円
    休館日 月曜日
    夏期7月1日~9月30日
    年末年始(12月25日~1月14日)
    交通 地下鉄千代田線「根津」駅より徒歩10分
    JR「日暮里」駅から徒歩15分

    住宅街にあり、とってもわかりにくい場所です。
    下の地図を拡大して持っていくのがいいでしょう。
    それでもわからなかったら、迷わず尋ねるのが得策です。
    (地図をクリックすると拡大されます)
    大名時計博物館谷中・根津・千駄木の地域紹介をしています。応援クリックして頂けると嬉しいです。
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    根津[神社] 根津神社 明日は「つつじ祭り」最終日

    明日がつつじ祭り最終日。

    つつじも最盛期は過ぎたよう。
    でも、人の賑わいはこの通り。

    つつじ0505-3


    つつじ0505-2


    参道を埋め尽くす屋台と人の波。
    桜門の前も人ひとヒト。

    最盛期を過ぎたとは言えども、ご覧の通りまだまだです。
    連休最終日、つつじ祭りと下町散策如何でしょうか。

    つつじ0505-1



    根津神社
    住所:東京都文京区根津1-28-9
    電話:03-3822-0753

    根津神社 明日はつつじ祭り最終日谷中・根津千駄木の地域紹介をしています。応援クリックして頂けると嬉しいです。
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    駒込[寺] 水族館劇場「風の栖」着々と設営

    5/25(水)~ 6/4(月)水族館劇場(駒込大観音境内特設劇場)
    全9公演『FLOWER OF ROMANCE-花綵の島嶼へ-』
    着々と野外会場の設営が進む。


    水族館劇場1


    大観音の改築工事のため、
    ここでの公演は、3年ぶりらしい。
    おたまは、まだ観たことがない。

    水族館劇場2


    いつも外側だけを眺めていたいが、今回は骨組みもしっかりと見てみた。


    今は昔、昔は今。
    夢と現実・・・。
    「生」について見つめ直して見たい方是非。


    水族館劇場お問い合せ 080-6565-5288・090-4583-2359

    野外会場となる駒込大観音
    水族館劇場設営中谷中・根津・千駄木の地域紹介をしています。応援クリックして頂けると嬉しいです。
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    千駄木[バス] Bーぐる(ビーグル)に遭遇

    根津神社裏門を出たところで、Bーぐる(ビーグル)に遭遇♪

    ビーグル


    2007年4月26日に運行開始したばかりのコミュニティバス。
    文京区を約40分かけてぐるっと1周します。
    料金は、大人・子どもとも100円。
    1日乗り放題300円。

    PASMO(パスモ)もSuica(スイカ)も使えるそうです。

    根津神社・小石川後楽園・六義園などの名園・名所や、
    東京ドーム・ラクーアなどのアミューズメントスポットを一巡り。
    台東区の「めぐりんに」ついで、
    ちょっとした下町めぐりの足として使ってみませんか。


    バスの犬は、キャラクターのビーグル犬の「びぃ」ちゃん。
    おたまも、今度はぜひ乗ってみたい♪

    「Bーぐる」の運行路線図
    「Bーぐる」の時刻表

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    根津[階段] おばけ階段

    根津神社側にある、見た目、普通の階段ですが・・・


    下からあがってくると40(死十)段、
       上からおりてくると39(三重苦)段。


    なぜか違がいます。


    おばけ階段1


    左側は、マンション建築の際に作った新しい階段です。
    一応、マンション建築の時、文京区と協議しながら残したそうです。


    ですから、数を数えたい時は、
    右側の古~い階段を上り下りして下さいね。

    お化け階段2


    こちらは、上から見た風景。
    また、新たにマンション建築中です。


    おばけ階段 根津谷中・根津・千駄木の地域紹介をしています。応援クリックして頂けると嬉しいです。
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    千駄木[坂] 解剖坂

    千駄木の日本医科大学と大学病院の裏にある坂。

    この坂を挟むのは、この写真左側は民家だが右側は日本医科大学の解剖実習室。

    だから解剖坂。

    大学病院の裏の坂が解剖坂とは、どう考えても大人の発想ではないと私は思うのです。
    下から13段目でおばあさんが死んだとか・・・そんな話もあるし。
    子どもは、「階段」ならぬ「怪談」がとってもお好きのようですね。

    解剖坂



    千駄木から解剖坂と呼ばれる階段を上がると、鴎外が住み、後に夏目漱石が住んだ通称「猫の家」跡に出てきます。
    「漱石の猫の家の跡」で碑があるところがそれ。


    この坂は、石田良介の剪画集「谷根千百景」には「かいぼう坂」と出てきます。
    実際に歩いてみると、石田さんのおっしゃるように、右手の階段部分は、踏み面がやたら広くて歩幅が取り難く、大人には本当に歩きづらい階段。。。

    それでも、朝は、日医大生と郁文館の学生で通学ラッシュとなって賑わう坂なのです。

    日本医科大学 解剖坂谷中・根津・千駄木の地域紹介をしています。応援クリックして頂けると嬉しいです。
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    谷中[指人形] 笑吉

    千駄木駅からほど近くに、よみせ通り入口に
    「指人形笑吉」と書かれた幟を発見♪
    近くまで行って見ると、
    豊かな表情のおじいさんの指人形ばかりが並んでいます。

    指人形笑吉2

    指人形笑吉3


    このご主人、もともと油絵画家で、子供を相手に絵画教室をやっているお方。
    ある日、子供たちに粘土細工をさせようと粘土をいじっていたところ、
    まるで生きているかのような仕草や表情が生まれたとか。
    う~ん、おじいさんたちばかりが並んでいるのに
    思わず微笑んでしまうのはなぜでしょう?

    何か忘れかけていたものを思い出させてくれそうな表情の人形たち。

    指人形笑吉1

    指人形笑吉4


    今では、時間があると、人形を使ったパフォーマンスやパントマイムを披露してくれます。
    「笑い上戸」「一発芸の剣玉」など・・・。
    そうそう、先日「60年後の冬のソナタ」というのをしてくれました。
    (このタイトルうろ覚えです。合っているかしら?)
    ちょっとおかしくて、ちょっと泣けてしまいそう?!

    写真からも指人形を作ってくれます。
    全国出張パフォーマンスも受け付けているそうですよ。

    本業の(?)絵画教室も、創作指人形教室もなさっています。
    「こんな作品を作る先生に習ってみたい」ですね。


    先ずはテレビで確認!
    2007年5月4日(金・祝)18:10~18:40
    NHK総合「ホリデーにっぽん」で指人形笑吉特集放映予定。

    放映後は、とても混み合うそうです。
    もし、訪ねたい場合は、ちょっと時間を置いてからの方がいいでしょう。
    今は、つつじ祭りでそれこそ人出が多いのでご注意!!です。


    【指人形笑吉工房】
    住所:東京都台東区谷中3-2-6
    電話:03-3821-1837

    ホームページ
    抱腹絶倒!「指人形笑吉」勝手に応援サイト


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    根津[神社] 根津神社のつつじ祭り2

    つつじ祭りも終盤。
    4月30日、思うように前に進めないほどの人出。

    つつじも、満開です。

    つつじ1

    つつじ2


    帰り道、不忍通りを通って帰ると
    すごい人だかりを発見。

    根津のたいやきに行列かと思ったら
    根津たいやき屋さんは、すでに閉店。

    人だかりは、八重垣せんべいのお店の前でした。

    何かと覗いてみれば、
    立川談志師匠が、お店前に座り込んで
    「談志の店」をOPEN。

    師匠もお元気そう♪
    やっぱり、師匠は根津の顔ですよね。


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