あかぼし俳句帖 五巻

『あかぼし俳句帖 五巻』を読了。


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読み終えて、句会に持って行ったら、続きを楽しみにされていらっしゃる方が。

スイちゃん、よつゆさんと赤星さん、吟行をしますね。
スイちゃんの俳句に対する迷い、分かるわかる。。。

五巻で気になった俳句はこれ。
十三音なのに、奥が深い。


    星があって男と女  種田山頭火


雑誌の連載は終わって、このコミック本も六巻で終わりと言うから寂しい・・・。

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正岡子規から俳句甲子園まで

かなり前のK氏のブログで、NHKカルチャーラジオ 『文学の世界 俳句の変革者たち―正岡子規から俳句甲子園まで』というムック本とラジオ放送のことを知りました。
興味があったのに雑用に紛れて、すっかり忘れていたんです。


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それが、先日、H子ちゃんのブログにそのことが書いてあって、聴きたいと思っていたのを思い出した。
「らじる★らじる」にあるかな? と思って探したら、きちんと過去の放送が聴けた♪
radikoだと再聴は、1回聞いたら3時間しか聞けないけど、「らじる★らじる」は、過去の放送が何度も聴ける。
それも過去2ヶ月間分は聴けるとは有り難い。

俳人・愛媛大学准教授…青木亮人の話し方が優しく、引き込まれるように聴きました。
今まで、俳句と名前しか知らなかった人物の時代背景や人物像、相関関係が分かってとても興味深かい。

テキストも買うことに。
最初は、漢字がたくさんで難しいと思ったけど、ラジオを聴いてから読むと内容が分かる気がする。
読み直すともっと深く分かる気がする。
おたまの場合、気がするだけだと思うけど。。。



赤い椿白い椿と落ちにけり    河東碧梧桐


この句の背景も興味深かった。

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蝿生まる

おたまが生活する範囲で、3軒の魚屋がありました。
先日、そのうちの1軒が店じまいしていることを知って寂しい気持ちに。。。
スーパーで何でも揃う時代、住宅街にある魚屋さんは苦戦していらっしゃいます。


店先の下水に魚蠅生る  おたま


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(清林寺、おたまじゃくしがいました)


この魚はぽいと投げられてね、蠅がたかり始めてる、そんな感じかなあ。

そうそう、そう言う感じです。。。


一句一遊 4月19日(水)

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