隅田川花火大会

7時過ぎ、花火の音とヘリコプターの音が凄くなってきた。
子どもにも主人にも相手にされず、ママ友を誘って花火を見に・・・。

最初は、森鴎外記念館の裏手のマンションとマンショの間から少し見える花火に感動。
事務所があるマンションの屋上からならすっきり綺麗に見えるはず・・・と思って移動。

20160801-2.jpg


屋上から、第一会場、第二会場とも見えたのですが、スマホでの撮影に耐えられず・・・。
ゴジラが現れた東京みたい?


20160801-1.jpg


これが一番の出来の写真かも。


遠花火音に手ブレの写真かな


写真はこんなですが、実際にはとても綺麗でしたよ。





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誕生日

夏生まれなのに、夏は嫌い。

昨日、職場に置いておいた正露丸の瓶が空になった。
夏は、足の冷えからお腹を壊す。
最近は、薬で止めるのはオススメしない療法らしいのだが、やはり正露丸に頼る方が早い。

年々、夏の暑さに対峙出来なくなってきている。。。
完全におたまの負け。


20160730-1.jpg


夏痩の吾が手に重し正露丸



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俳句界2016年8月号 雑詠

俳句界2016年8月号 雑詠

20160727-2.jpg
(鶯谷/子規庵)


花冷や子規自画像にある余白
佳作(稲畑廣太郎先生、茨木和生先生)


陽炎をわけて庭師の降りて来し
秀逸(佐藤麻績先生)、佳作(角川春樹先生、古賀雪江先生、辻桃子先生、山田佳乃先生)


どちらも吟行句。

子規庵に行った時の句は、納得できる句が手元に残っていなかったので今回の佳作、正直嬉しかったです。
子規庵にあった自画像の余白、とても広く感じました。

庭師の方は、たくさんの先生に選んで頂きましてありがとうございます。
旧芝離宮恩賜庭園で、松手入れのお話を伺った庭師さん。
高いところから降りてきて、お話をして下さったんです。

良い方、良い句に巡り会えました。
ありがとうございました。



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