俳句ポスト 第86回兼題「黄落」

俳句ポスト 第86回兼題「黄落」結果
夏井いつき先生選


またまた、全没の回を迎えました。
籐椅子の時、一度体験していますが、あのときは、モヤモヤが一週間続きました。
ところが、今回の全没は、何故かショックを感じていません。
少しだけ、大人になったってことかなぁ~。
(決して強がっていませんよ、ご心配なく)

こういう週もあるさって気分。
きっと、黄落の意味を取り違えていたのかも。
もっと、季語を勉強しなくっちゃ。


20141031.jpg


この写真、黄落って言うにはほど遠いですね。
ちょっと、東京は黄落には早いようで・・・。



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角川俳句2014年10月号 雑詠

角川俳句2014年10月号 雑詠

9月末にブログ掲載していなかった10月号入選句がもう一つ。
(忘れないようにupします~)


祭足袋指の先まで騒ぎをり
(まつりたびゆびのさきまでさわぎをり)


20141030.jpg


伊藤伊那男先生に「佳作」に選んで頂きました。

この句、神田祭のころに詠んだと記憶しています。
江戸っ子らしい雰囲気を追求してみました。

実は、2番目の息子が祭大好き人間で、
お祭シーズンは、地に足がつかない状態になります。
その雰囲気が表現できていると、自分の句ながら感心しています。



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俳句界2014年11月号 ボクシング

俳句界2014年11月号 ボクシング


病室にたたまれてある白日傘
(びょうしつにたたまれてあるしろひがさ)


岸本マチ子先生サイドで「佳作」に選んで頂きました。
ありがとうございます。


20141029.jpg


昨年の夏、親類のお見舞いで何度か病院を訪ねました。
今年も暑い夏でしたが、去年も暑い夏だったと記憶しています。



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