秋の夜長のママ友会

ここからが話本番秋の夜


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昨夜、某イタリアンレストランで、ママ友会。
お料理を撮影するためにカメラ持参と、そこは抜け目なく・・・。

ところが、話に夢中になって撮影したのは、
この一番最初に出てきたサラダだけ。
だから、秋の夜長の入り口、序の口、スタートラインというところ。。。

「ここからが」なのか「これからが」なのか悩みどころ。。。
それ以上に問題は、おたまの嫌いな助詞「が」を使ったこと。。。
でも、そこは「は」より「が」の方が説得力があると思って採用かなぁ~。


俳句の話はともかく、久しぶりのママ友たちとのお話が楽しかった。
子供の成長の話は、もちろん盛り上がったけど、
自分たちの体調の話、老後の話までするようになったとは、
月日の流れがちょっと重い・・・。


女子会に飛び入り参加秋の虫

この句の真意は、あの場にいた人だけにわかる。。。
実際の虫は、秋の虫では無かったけど・・・ネ。
思い出の記録としての句であって、
情緒、風情はないのであしからず。。。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。

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まいまいクラブ 8月29日「破芭蕉」

まいまいクラブ「ケータイ写真俳句」
8月7日正午~8月21日正午受付分
大高翔先生選

破芭蕉大きく風に項垂るる
(やればせうおおきくかぜにうなだるる)
「佳作」


ケータイ写真俳句0821締切_丸山清子


大高翔先生のコメント
「破芭蕉」の姿、風情がしっかりと見えてきます。
「大きく風に項垂るる」には、風流への意思があるようですね。


翔先生ありがとうございます。
芭蕉は、風情や風流を表すのだと、翔先生のコメントで理解しました。
まだまだ、季語の理解が足りないみたい・・・。
でも、、、こんなバナナみたいな木に風情とか風流って感じられるのかなぁ~?
芭蕉先生に関連づけて、風情・風流を感じるべきなのかなぁ~?

そう言えば、最近、修飾語は修飾する語句のすぐ前に置いた方がいいと教わった。
となると、揚句は、「破芭蕉風に大きく項垂るる」となるのか・・・。
いや「破芭蕉大きな風に項垂るる」の方がよかったか・・・。

教わった事が、ずっと頭の中にあるといいのだけど、
悲しいかな、簡単に忘れてしまう。
若い時に戻りたいものだと思ふこの頃。。。



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俳句ポスト365 作品集2014

松山の秋の初風届きたり


20140826-1.jpg

自分の作品が載っていないのに作品集を頂きました。
ありがとうございます。
これで、勉強して「天地創造」することにいたします。

第1回目から掲載されているのですね。
おたまの知らない時代なので、読むのが楽しみ。

無料配布して下さった松山市に感謝。
本気で、ふるさと納税考えてみようかなぁ~。

松山にも行ってみたいし・・・。

夢は広がる!!


今週は、俳句ポスト365お休みです。
休みとなると、とても淋しい1週間です。
いつもは、追われているようで
「やめたい。やめたい」と思うことも多いのに、
なんという矛盾。。。


掲句は、突っ込まないでください。
たぶん、「秋の初風」の使い方が違うと思ふ・・・。
また「松山より」にしたかったし(でも、それでは字余り)・・・。



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