卒業式4

校庭に一礼をして卒業す
(こうていにいちれいをしてそつぎょうす)


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子どもの部活顧問の先生たちに
お世話になったお礼を伝える会が、
今日ありました。


子どもたちの練習は、
3月31日の本日もって終わりになります。

最後の日と言うことで、
校庭に挨拶をして帰らせたという話を
その会で先生から伺いました。


実は、この句、ブログに載せずに手元に残っていたのですが
その風景と全く同じ。
(作った時は、想像の句でしたが・・・)

何という偶然かと思って
遅ればせながら
本日upすることにいたしました。

何の深みもない、
そのまんまの内容で、
気恥ずかしくて、
手元に残った句です。

子どもたちにとっては、
教室もさることながら
3年間の思い出が、
校庭にいっぱいあります。

これは、母も同じです。

この木の陰に隠れて、
いつも試合を応援していたこと思い出します。



先生たちへ、
子どもたちの充実した中学校生活3年間に
心から感謝いたします。


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向丘 浄心寺

桜咲く江戸三十三観音
(さくらさくえどさんじゆうさんかんのん)

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(浄土宗 浄心寺/本郷通り沿いの布袋尊)

浄心寺は、桜と観音様で有名なお寺です。

最近、伊予柑で悩まされたおたまとしては
手に持っている柑橘類が気になります。
なんの柑橘類を持っているのでしょうか。


それにしても、
今回の句は、ちょっと乱暴な・・・
と、おたま自身も思っています。

これは、たまたま十七音だったのであって、
俳句ではないですね。


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(浄土宗 浄心寺本堂)


毎年見ても、この見事な桜には感動させられます。
ちょうど満開でしょうか。


観音霊場巡りが盛んだった江戸時代、
江戸三十三観音霊場、
山の手三十三観音霊場、
深川三十三観音霊場など、
いろいろな観音霊場がありましたが、
昭和五十一年(1976年)に
昭和新撰江戸三十三観音霊場として新たに生まれ変わりました。
参考文献:昭和新撰 江戸三十三観音札所案内(江戸札所会発行)

この浄心寺は、江戸札所十番のお寺です。


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しだれ桜と琵琶のゆうべ

宵闇に琵琶の調べや散る桜
(よひやみにびわのしらべやちるさくら)

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(旧安田楠雄邸2階「客間」より望む)


川嶋信子さんによる薩摩琵琶。

満開の桜の下での演奏は、
3年ぶりだそうです。

今回は、goodタイミングでした。
(おたまの日ごろの行いがよかったのか・・・)


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(旧安田楠雄邸1階「サンルーム」より望む)

このお部屋からは、桜の全景が見えます。
ちょうどお庭の真ん中にしだれ桜があります。


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(旧安田楠雄邸1階「残月の間」より望む)


演奏中は、写真撮影禁止でした。
主人が、川嶋さんと知り合いだたので、
演奏会終了後、
写真の時間を設けていただきました。


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(川嶋信子さん)


今回の演目
1 遊びをせんとや ~梁塵秘抄より~
2 蝉丸 ~今昔物語より~
3 たもと 竹久夢二/詩・川嶋信子/曲


旧安田楠雄邸のお庭は、
お庭に出て楽しむのはもちろん、
どの部屋からもお庭を楽しめるように設計されているとか。

その大切に慈しまれてきたお庭での琵琶の調べ。
何という贅沢なことでしょう。

静寂の中に響く琵琶の音、川嶋信子さんの唄。
しばし、東京千駄木の閑静な住宅街に居るということも、
平成と言う時代であるということも忘れて、
深遠な琵琶の響きに酔いました。



さくらさくら風に乗りたる琵琶の音
(さくらさくらかぜにのりたるびわのおと)

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(旧安田楠雄邸2階「残月の間」より望む)


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