しばらく・・・

しばらく、ブログお休みします。

元気にしておりますので、
ご心配にはおよびません。




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臭木の花

お盆前から気になっていた花。
鬱蒼と茂る藪の中にこの花は咲いている。

お盆明け、事務所に向かう途中、この白い花をどうしても素通りできずスマホで撮影。
事務所について、「白い花 木 8月」で検索させたら同じような花の写真が出てきた。
どうやら「臭木」と言う名で、葉・茎は名前の通り臭いらしい。
でも、高い藪の中にあるのでその匂いを確認することが出来なかった。


20160818-1.jpg


臭木の花 (初秋)
常山木の花/臭桐
クマツヅラ科の落葉樹。山野に自生する。葉に悪臭があるのでこの名がついた。初秋に枝の先に白色の花が群がり咲く。目立たない木だが花は印象的でとっても甘い香り。


花を了ふ常山木いよいよ崕に満つ 飯田蛇笏


20160818-2.jpg


ちなみに臭木の実なら晩秋の季語。
写真で見ると可愛い色?毒々しい色?なので、実になるのをじっくり待ちたいと思います。
(実の写真は晩秋に撮影出来たときに・・・)



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一句一遊「俳句甲子園」

一句一遊「俳句甲子園」
南海放送
夏井いつき組長選
8月15日(月)放送

御手紙を読んで頂きました。
この御手紙は「夏の果」の時に書いた御手紙です。
俳句キャラバンin新宿の日が投句の締切日で・・・。
夏井いつき組長よりはじまったおたま俳句。
組長を核に輪が広がって行くことが嬉しく。。。



 そんなこんなの俳句甲子園つながりのお便り、また木曜日にも紹介することになると思いますが、松山がやっております俳句のイベントというのは俳句甲子園だけではなくって、俳都松山俳句キャラバンというのもやっております、今年は愛知の明治村と、東京の新宿そして秋には松山でやるということになっております、新宿の俳句キャラバンで会いました下町おたまから来ております「組長、俳句キャラバンでは松山俳句ポストのメンバー、俳ポニストの初顔合わせや、同窓会となり、楽しい一日でした。初めて会った人見直樹君、まじめな青年で感心いたしました。」と、書いてることが不真面目なんですが、会うとねえ明るいまじめな青年なんですよほんとに

 こばさんからも来ております「組長、俳句キャラバン新宿では楽しい時間をありがとうございました。俳句ポスト365の若きホープ人見直樹君と並んで、最前列に陣取り対極の4人の鼓動が伝わってくるような臨場感を感じ取ることができました。」と、もうこれはね行ってみないとわからないっていうやつですよ
(落書き俳句ノートより記載ママ。いつも聞き書きありがとうございます)



「こばさん」は、正しくは「こまさん」ですね。
おたまの代筆・代送でした・・・。
この時のこまさんの俳句がとてもよいのですが読まれませんでした(残念)。
読まれていないので未発表句としてこちらではUPしないでおきますよ、こまさん。


20160817-1.jpg


月曜日に登場ってことは、俳句は没?
まっ、それでも楽しい一句一遊でございます!!



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一句一遊「鳩麦」

一句一遊「鳩麦」
南海放送
夏井いつき先生選
8月12日(金)放送


鳩麦煎る端より夜を焦がしては



そして鳩麦っていうと植物の季語なんですけれども、どうしても植物の鳩麦を目にする機会ってあんまりないかもしれないですね。数珠玉はあってもね。「鳩麦」っていうとハト麦茶って飲む方に行くと、植物のジャンルと人事のジャンルに分かれるわけですけれども、今回は多めに見ております。東京・下町おたまのこんな一句から味わってみましょう。
◇鳩麦炒る端より夜を焦がしては  東京・下町おたま
鳩麦を炒るときの香ばしい香りがまず立ち上がってきますね、「炒る」という動詞で。そして、「端より」っていうから鳩麦の端っこからかな?と思うと「端より夜を焦がし」ていくなんてね。こういうやり方も詩を生み出すひとつのテクニックですね。
(落書き俳句ノートより記載ママ。いつもありがとうございます)




20160816-1.jpg


「煎る」となると人事になるのですね。
すっかりそのこと考えるの忘れていました。

鳩麦と数珠玉の違いラジオで言っていました。
写真は、数珠玉です。
なんちゃってでお許し下さい。




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つぴつぴと

「ツピツピ」と鳴く鳥の名がわからなくて、今年の夏ははじまりました。
名前はわからないけど気になる。
東御苑で聞いたのが最初。
次は、大垣城で。

それから、だいぶたって家にいたときに、また聞こえてきたので、ダイレクトに「ツピツピ」とWebで調べたら、簡単に四十雀と判明。
どうにか俳句に詠みたく挑戦。
(ここまでは、既にブログに書いたかと・・・)

結局、時間ばかり経過して詠めずに夏も終わり。


20160815-1.jpg


それがですよ、栴檀166号に「つぴつぴと・・・」という俳句が掲載されていました。
鳥の名は入れず他の季語で詠まれている。。。
なんとダイレクトな。
でもそう詠めばよいのかと・・・。

今から、おたまが「つぴつぴと」と詠めば、類句になる恐れが・・・。
あぁ~、残り十二音で勝負がしたい・・・。

秋になってしまったので、これは来年の課題とすることにいたします。。。



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立秋の光源寺

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せっかくカメラを持って外に出たので、光源寺へ。


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バッタさんに遭遇。


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今年はじめて蝉の姿を見た。でも、この蝉、まったく鳴かなかった・・・。
秋蝉とはこういうものか・・・。


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蜻蛉が、飛んでは何度も同じ枝に戻ってきては止まる。


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禊萩・女郎花・水引草などが・・・。
(写真は、水引草のかわりに百日紅です)




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立秋の光源寺へ

8月に入って、色々な事に感動していたので、立秋のこと書けずじまいでした。
(立秋のこと、今頃になってしまいましたがお許しください・・・)

立秋の日(今年は8月7日)、スーパーの朝市に買い物に行こうと外に出ると電線の上で鵯(たぶん・・・)が鳴いていた。
(俳句をはじめて、雀や鴉以外の鳴き方も少し覚えたつもり・・・)
よく見ると嘴に木の実をくわえたまま鳴いている。

買い物から帰ってからも、木の実もそのまま、まだ鳴いている。
とりあえず、手元にあるスマホで撮影。


20160813-2.jpg


スマホの拡大率が悪く近寄れず、家に帰ってカメラを持ってくることに・・・。
残念かな、すでに姿はあらず。。。

せっかくカメラを持って外へ出たので、光源寺を少し散策。。。



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