おたまおばさんの谷中・根津・千駄木散歩

谷根千界隈に住むおたまおばさんです。ふらふらしながら俳句詠んでます。

勤労感謝の日の東京大学

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おたまおばさん
勤労感謝の日は、前日から雨。
家のこととかいろいろしなければならないことがあって、雨も気にならず午前中を過ごした。
ところが午後から雨が上がり日が出てきた。
やるべきことは山住なのに、東大の銀杏を見たくなってママチャリで突っ走る。


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こちらが目当て。


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絨毯のように散るにはあと少しかも・・・。


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紅葉の色づきはもう少しといったところ。
それにしても、三四郎池の汚すぎ。
どうしてこんなになってしまったんだろう?


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自選中……

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おたまおばさん
81句選句のために、約1年間の自句を見直す。
(81句の説明は、ここでは省略いたします~)

既発表可なので、約1年分のこれぞと思う句をかき集めたら101句になった。
ここから81句に絞る。
といっても、20句減らすだけなので、結構簡単な作業。
一応、自選基準の第一としては、その句に自分がいるのかいないのか。。。
単純に空想だけの俳句は切り捨てた。
こんな基準でいいのかと思うけど、この81句の選句は賞をもらうことが目的ではなく自分の一年間の振り返りの意味合いが強いので・・・。


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81句に季語を入れて四季に振り分ける。
季語の季節を間違って覚えているものがあることが発覚。
81句中、いくつか正す。
その後、「初・仲・晩・三」で分けて並び順を考える。

この作業をパソコンでしていたら行き詰まってしまった。
お友達に聞けば、短冊に書いているという。
書くのは大変なので、プリンターでせっせと印刷。
カッターでシャーシャーと切る。
短冊になると全体が見渡せて、並べ替えるのがとても楽ちん♪

季内で並べ替えが済めば、春夏秋冬、どこからスタートさせようか?
そんな所まで気持ちが及ぶ。

タイトルは何にしようか?
気になる単語に色づけをしていく。

1年間を振り返る意味合いの作業なので、色々なことを思い出してはウルウル・・・。

この作業も3年目。
いつまで、俳句を続けることができるだろうか・・・。
そんなことも考えながら、自選中。

締め切りは11月30日。
もう少し、この81句で遊びませう♪

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二の酉

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おたまおばさん
11月20日、酉の市へ。
我が家からは、「浅草 鷲神社」「巣鴨 大鳥神社」どちらへ行くにもバス一本。

主人とどちらへ行くか話し合い。
夕食後、一息ついてからの出発なので、帰りは、終バスに乗れるかどうか・・・。
その判断から、最悪は、タクシーでもたいした距離ではないし、歩いても帰ってこれるし、といういう理由で「巣鴨 大鳥神社」へ。

はじめて酉の市に行きましたが、普段は静かな通りがこんなに混み合っていました。


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根津神社のお祭りでも屋台の数がめっきり減ったので、この屋台の数には少し感動。


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神社では、きらびやかな熊手。
また、あちらこちらで手締めが・・・。

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我が家には、この小さな熊手。

今年は、三の酉(11月30日(木))まであるそうです。
三の酉まである年は、火事が多いとか。


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蜂谷一人「青でなくブルー」個展

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おたまおばさん
東京ロマンチカのキャプテンである蜂谷一人さんの「青でなくブルー」という個展へ行ってきました。
第三十一回俳壇賞 受賞記念句画展とありました。


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NHKのテレビで観たことがある絵、一人さんの句集や受賞句などからの句。
自分の年月と重ねてついついおセンチになったりして・・・。


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青でなくブルー小鳥のまま老いて   蜂谷一人


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武蔵国分寺跡吟行句会6(殿ヶ谷戸庭園)

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おたまおばさん
ランチ後、カフェ6に残って作句する人、ランチを終えて殿ヶ谷戸庭園へ向かう人・・・。

オーナーのご厚意から、11:30から13:30まで貸し切りにして下さったので、おたまはカフェ6に残って珈琲を頂きながら作句。
この珈琲が、またとても美味しかった♪

句会場は、殿ヶ谷戸庭園内の紅葉亭。


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今回は、吟行地が広かったので詠みたいことがたくさん。
出句時間までにできあがった句は10句でしたね。
その中から5句を選んで出句。


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いつもの瞬発力のないおたまとは違い5句全部に点が入ったかも。
たぶん、写真を少なめの58枚に押さえたのがよかったのでしょうね(笑)。
(今回、スマホの充電用の電池は使いませんでしたから、本当に控え目(^^;))
それと、カフェ6のオーナーの優しさ、気遣い。
本当にありがとうございました。

国分寺を巡ったのははじめてでした。
とても素敵な所でした。
企画・御案内の皆様、今回は本当にありがとうございました。

遠目に見えた冬芒の群生していた公園にも行きたいし。。。
もう一度、一人で天気のよい時に行こうかと思います。
思う存分俳句考えながら、写真撮りながら、おたまのペースで・・・。

武蔵国分寺跡吟行句会のお話しは、この回でおしまい。
長い事お付き合いありがとうございました。


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武蔵国分寺跡吟行句会5(カフェ6にてランチ)

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おたまおばさん
武蔵国分寺跡を巡り終えて待ち合わせて、バスで国分寺駅へ。

句会場(殿ヶ谷戸庭園)前のカフェ6(カフェ ロク)にてランチ。
このカフェ6は、7ヶ月前にオープンしたばかりとか。
若いご夫婦(?)で切り盛りされていらっしゃるようでした。
我々11名で、お席が余っているにもかかわらず、貸し切りにして下さいました。
とても気配りが優しく、また来たいと・・・。

で、句会後もきっちり寄らせて頂きました。
三時のおやつに大きな白玉たっぷりのあんみつを頂きました~♪


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残念な事に、食い気が先走って、ランチの写真を撮るのを忘れました。
手作りの甘味と大山鶏の定食の店。

詳しくはこちら。
http://cafe6.favy.jp/



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武蔵国分寺跡吟行句会4(布目の瓦)

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おたまおばさん
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春の雨布目の瓦ぬらし去る   細見綾子
(『泥の好きなつばめ 細見綾子の俳句鑑賞』p161掲載)


辻先生は、武蔵国分寺跡で見つけた瓦を嬉しそうに見せてくださいました。
布目の裏は藁目。
焼く時に粘土が型に張り付かないようにするために布を入れる。
奈良時代に焼かれた時の模様が残った瓦・・・。

掲句は、綾子がここを訪れた時、詠んだ句と教えて頂きました。
先生は、小さな破片から綾子へ、そして奈良時代へと思いを馳せていらっしゃるようでした。


今回の吟行ではカメラを封印するつもりでしたが、どうしても封印ということが出来ず・・・。
辻先生にも、正直に「写真撮ってしまいました」とお知らせしました。
少しだけのつもりが、58枚も。
不謹慎な行動お許しくださいm(._.)m


『泥の好きなつばめ―細見綾子の俳句鑑賞』
辻恵美子著
出版社: 邑書林
発売日: 2017/10/1
2,700円(税込)


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