蝿生まる

おたまが生活する範囲で、3軒の魚屋がありました。
先日、そのうちの1軒が店じまいしていることを知って寂しい気持ちに。。。
スーパーで何でも揃う時代、住宅街にある魚屋さんは苦戦していらっしゃいます。


店先の下水に魚蠅生る  おたま


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(清水寺、おたまじゃくしがいました)


この魚はぽいと投げられてね、蠅がたかり始めてる、そんな感じかなあ。

そうそう、そう言う感じです。。。


一句一遊 4月19日(水)

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桜蝦と白蝦

先日、スーパーに桜蝦と白蝦が並んで売られていました。
我が家では、桜蝦を買ってかき揚げに。。。


トロ箱を一尾跳ね落つ桜蝦   おたま


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写真の牡丹はどちらも清水寺。
4月25日撮影です。
手入れが行き届いているのでしょうね。
毎年、見事な大輪の花です。


一句一遊 3月29日(水)

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囀と安田講堂

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囀の安田講堂より零れ   おたま


4月22日、句会前に東大校内を東京句会の大先輩と二人で吟行。
安田講堂の前で、その先輩が、「私、あの日、ここにいたのよ」と。
さすが先輩!!
おたまが、歴史の教科書でしか知らない出来事の中にいらっしゃったとは。


NHK俳句5月号 夏井いつき選 佳作

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吟行の持ち物

4月16日の吟行のために、前夜からカメラの電池をフル充電。
最低限の持ち物として、ノート(句帳用)、筆記用具、歳時記、短冊、スマホ、スマホの充電器、お昼用にコンビニのおにぎりと飲み物、お財布にティッシュにハンカチ。
今回は、暑そうだけど帰りは寒くなるかも?と、カーディガン。
実際に、鞄に荷物を詰め始めるとあまりの重さにカメラを持たずに行くことにしました。
気持ちは、写真は撮らないつもりで出発。
でもね、思いっきり写真撮りましたね。
カメラはスマホで代用・・・、ところが使いすぎて熱くなって写真が撮れなくなるトラブル・・・。
そう言えば、去年の吟行の時もそんな経験をしたかも。
はやり、重たくてもカメラは持つべきでした(反省)。


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カメラ構えて彼は菫を踏んでいる   池田澄子


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建長寺~鎌倉八幡宮~鎌倉駅

句会を終えて、鎌倉駅へ向かいます。


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途中、建長寺を通過。
すでに拝観時間は過ぎていたので入ることが出来ませんでした。
その後、人様のお家のお庭や山に春を感じつつ、ひたすら歩きます。


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鎌倉八幡宮も遠くよりちらっと眺めます。


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駅について、帰るルートをスマホで調べました。
スマホになって、何が便利って、このルート検索がすごく便利。
そこで、さらにびっくりしたのが、湘南藤沢ラインが池袋を通って宇都宮まで行くこと。
新宿で降りるか池袋で降りるか悩みましたが、少しでも人が少ないと思われる池袋で乗り換えることに。
最近の電車事情には疎くて、鎌倉って結構近い!と言うイメージを持ってこの日の吟行を終えました。


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吟行句会

明月院を出て鎌倉駅へ向かいます。
特に句会の場所を決めていたわけではないので、句会が出来る場所を探しつつ。

外にパラソル付きのテーブルがあるカフェを見つけて句会。
(お店の名は失念いたしました、
アイスコーヒーと桜アイスのセットを頼み、まず、アイスを食べきってからの句作です。


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「涅槃図」と「春の風」を入れて1句詠みました。
その時は、「涅槃図」が季語とは知らず・・・。
家に帰ってきてから季語と知り、詠み直しました。

皆さん、家に帰ってからも鎌倉のこと思い出しては俳句を詠んでいると言っていましたね。
吟行って楽しい♪
吟行って家に帰ってからも楽しい♪♪
そんな気分です。


アイスコーヒー上より薄くなりゆける  上田信治


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明月院

円覚寺を出て、次は明月院へ。

あじさいで有名なお寺です。


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あじさいの写真は、この参道で撮られる方が多ですね。
その時期なら、さぞかし紫陽花が見事だろうと想像して下さいね。


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でも、桜に新緑、大満足です。


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円窓からの景色がすごい。
受付のお嬢さんとお話ししましたが、昨年は、紅葉に雪が降りそれはそれは見事だったとか・・・。
また違う季節に来ますねとお伝えしました。

こちらの辺りで、使いすぎたスマホが悲鳴を上げることに。
思う存分写真が撮れなかったのが心残りです。


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小鳥の餌台にリスが来ていました。
これでは、小鳥も寄っては来ませんね。


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鳥がたくさん鳴いていました。
囀り、百千鳥、花鳥・・・。
鶯の谷渡りも聞くことができ、感動。
「鶯の谷渡り」は季語としてあるけど、これで十音。
残り七音で何とかなるのか、ならないのか・・・。


鶯のこゑのためにも切通し   鷹羽狩行


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