夏日、真夏日、猛暑日

気温が25度以上を夏日、30度以上を真夏日、35度以上を猛暑日…。
この猛暑日は、2007年の気象予報語改正のときに加えられたらしい。
ある天気予報士が、真夏日、猛暑日の上の言葉を考えていると言っていた。
地獄の「獄」を使って「獄暑日」か?・・・と。

酷暑、猛暑、炎暑、厳暑、激暑、極暑…。


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蓋あけし如く極暑の来りけり    星野立子


岐阜では、昨日、40度を超えたとか。
みなさま、どうぞ身を守る生活を。

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オレオレ詐欺?

昨晩、非通知の電話があった。
我が家の電話は、非通知からだと「非通知です。非通知です」と、音声で教えてくれる。

非通知なので、「誰だろう?」と、かなり構えて電話に出た。

そうすると、電話の向こうから、
「あっ、オレオレ。**(実際の二番目の我が子の名)」と。
この**、家の電話に電話をかけてくることなんてない。
たいていは、ライン電話か、ラインで連絡をよこす。
それで通じなければ、おたまの携帯電話へ。
家の電話番号なんて覚えていないのでは?と思うほどだ。

そこで、「はぁ?」と言ったら、ガチャン!!と電話を切られてしまった。
もう少し、話をしてもよかったかなと思う。


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乱暴に電話切られる涼しさよ   おたま

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向日葵

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向日葵やうさぎ当番登校日  おたま
(通販生活 俳句生活~よ句もわる句も~)


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【ロマン着物・青いバラ】オープン

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東京むすめのお一人、どかていちゃんのお姉様の【ぽわる千駄木店・ロマン着物.青いバラ】 がオープしました。
場所がお近くなので、ちょっと伺わせて頂きました~


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(どかていちゃんとオーナーのお姉様)


リサイクル着物とお仕立上り着物を中心としたお品揃えでした。
谷根千に素敵なお店が増えました~

皆様も谷根千のお散歩コースに、是非、このお店も加えてくださいね。


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【ロマン着物・青いバラ】
・住所
東京都文京区千駄木2-33-4
ウイン千駄木103号室

・最寄駅
東京メトロ千代田線 千駄木駅団子坂口より徒歩1分

・駅からの道順
団子坂口地上を出たら、目の前の横断歩道をむかいに渡り
右方向へしばらく行くと左側に白いマンション「ウイン千駄木」があります
そのマンション1階路面店となります


7/14(土)11-18時半
7/15(日)11-18時半
7/16(月)11-18時半
※各日18時に受付終了となります


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観音様の裏まで

ほおずき市は終わってしまったが、ほおずき市の話の続き。


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我が家近くの大観音では、ほおずき市の二日間、観音様の裏側まで解放されます。
観音様の頭上にいらっしゃる観音様は、いろいろなお顔をしていらっしゃいます。
人間の心は多面性を持つので、仏道を進めたり、大笑いすることで悪行を減らそうとされていらっしゃるのだとか。
側面と裏にあるお顔を拝見することが出来ました。


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「観音様の光背(こうはい)の影が壁に映るグッドタイミングですよ」と、教えて頂いて写真にお納めいたしました。
四万六千日以上の御利益を頂いたように思います。


観音の裾へ鬼灯市の風   おたま

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既視感、類想類句

本殿へ続く石段新樹光     おたま
夏草の奥にかつての秘密基地  おたま


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どちらも、きちんとおたまの脳内から出てきた俳句。
でも、句会に出してみれば既視感があるとか、類想類句とかのご指摘を。

自宅に帰ってから調べてみれば、確かにある!
この調べる努力はどこまでしないとダメなんだろう?

1句目の「新樹光」は、その後の別の句会で、季語以外ほぼどんぴしゃの句が登場した。
その作者に、そっとそのこと告げると、「どこそこへ言ったときに詠んだの」と。
「私もね、鎌倉八幡宮に行ったときに詠んだの」と。
「お互いに思い出の1句だから、大切にしようね」と話がまとまった。

自分では、どちらも自分の句として大切。
根底は、俳句は日記。
おたまなりの背景がある!!

表舞台に出さなければ、これはこれでOK?では?と。
既視感がとか類想類句がとか言われた俳句は、もちろん、大会投句や雑誌投稿はしない。
雑誌や何とか大会に出すつもりはないので、これはこれでおたまの句として手元に残しておきたい。
しかし、これも許されないのだろうか・・・??



表舞台に出そうと考えたとき、おたま句の問題は、たぶん、オリジナリティの不足なんでしょうね。
せめて三音分でも五音分でもオリジナリティを目指しましょう♪
と言う結論!!

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ほおずき市、四万六千日

毎年7月9日と10日は、ほおずき市。


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夕食を汗だくになりながら作って、夕食を終わらせてからほおずき市へ行こうと考えていた。
夕食の準備が終わっても、待てど暮らせど家族の帰ってくる気配がない。
と言うことで、帰ってくる前に!と、ダッシュで大観音へ。
四万六千日の参りをして帰ってくると、主人が既に帰っていた。


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この四万六千日のお参り、毎年させて頂いています。
1回のお参りで、四万六千日参でたのと同じ御利益があると言います。

息子が言うに、「この先、何年生きるつもり?」と。
「お母さんの分、家族の分、今回の豪雨災害で苦しんでいる方々の分。何年分あっても足りないわ」と、おたま。
観音様、おたまの分は皆さんに分けてくださいね。
おたまには、祈ることしかできません。。。


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暮るるまで四万六千日のジャズ   おたま


駒込大観音では、本日(毎年7月9日10日)まで、ほおずき市しています。

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