ミステリーバスツアー

先日の三連休の一日は、よくテレビで見かけるミステリーバスツアーに参加。
どこに行くかは、当日のお楽しみ。
春だし、苺の季節だし、房総か?と期待して参加。

高速に乗ると、どうやら房総方面のようには思えない。
最初の休憩が三芳サービスエリア。
と言うことは、群馬か?

最初に着いたところは、こんにゃくパーク。


20170323-1.jpg


こんにゃく料理の試食が無料。
これは、今回のみではなく、いつ来ても個人で来ても無料。


20170323-2.jpg


どのこんにゃく料理もとてもおいしかったですが、その中のラーメンが特においしかったと息子が言うので、我が家のお土産に段ボール一箱こんにゃくラーメンを買うことに。
まんまと戦略にはまっているような・・・。
バスに乗車するとこんにゃくパークからのお土産と言う事で、こんにゃくお一人様一枚頂きました。

ここでは、工場見学無料、試食(食べ放題)無料、足湯無料。
お近くに行かれたときは是非。
懐にも体にも優しいお薦めスポットです。


主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
↓応援クリックして頂けたら嬉しいです。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村
Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

第11回 角川全国俳句大賞

自由句2句、題詠「生」1句投句。

自由題には★印が付いていたので、予選通過。

自由題(予選通過)
ここもまた紅葉舞ひたる江戸札所

題詠「生」(選外)
生も死も畳一畳鶏頭花


20170322-2.jpg


予選より上に行くのがなかなか難しいですね。
今年は、この壁を是非越えたい。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
↓応援クリックして頂けたら嬉しいです。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村


Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

桜さくらもうヒールなど履かないわ

子どもの卒業式にちょっと高いヒールを履いて出掛けたら、左膝を損傷。
だいぶ時間が経ったのに未だ直らず、膝が痛いまま老いるのかと憂いています。

ペッタンコの靴ばかり履いていたのが原因か・・・。
ヒールをあきらめる時が来るとは・・・。


20170321-1.jpg
(琉球寒緋桜)



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
↓応援クリックして頂けたら嬉しいです。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

一句一遊「春の匂」

一句一遊「春の匂」
南海放送
夏井いつき先生選
3月16日(木)放送



東京から参加、下町お玉です
◇房総の春の匂を旅鞄 東京・下町お玉/「匂を」の後に「旅鞄」というものがスッと出てくる感じですね。上手いですね
(落書き俳句ノートより記載ママ。いつもありがとうございます)




20170320-1.jpg


水曜日のお残りで読んで頂きました。
組長、「匂を」ですが、「匂や」だったらどうでしょう?
「や」で切ると、smellの意味が強くなりそうな気がして「匂を」にしたのですが・・・。



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
↓応援クリックして頂けたら嬉しいです。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

正岡子規が見た菊坂方面

写真左手が坪内逍遙旧居跡。
坂の名は「炭団坂」。
ここを下ると菊坂。


20170319-1.jpg


坪内逍遥(1859~1935) は、本名雄蔵、号は逍遥、または春迺舎おぼろで、小説家、評論家、教育家である。明治17年(1884) この地(旧真砂町18番地) に住み、『小説神髄』(明治18年~19年)を発表して勧善懲悪主義を排し写実主義を提唱、文学は芸術であると主張した。 その理論書『当世書生気質』は、それを具体化したものである。門下生・嵯峨の舎御室は「逍遥宅(春迺舎)は東京第一の急な炭団坂の角屋敷、崖淵上にあったのだ」と回想している。
逍遥が旧真砂町25番地に転居後、明治20年には旧伊予藩主久松氏の育英事業として、「常盤会」という寄宿舎になった。俳人正岡子規は、明治21年から3年余りここに入り、河東碧梧桐(俳人)も寄宿した。また舎監には内藤鳴雪(俳人)がいた。
ガラス戸の外面に夜の森見えて清けき月に鳴くほととぎす 正岡子規
(常盤会寄宿舎から菊坂をのぞむ)

-郷土を愛をはぐくむ文化財-
文京区教育委員会 平成13年3月



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
↓応援クリックして頂けたら嬉しいです。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

団子坂案内板

おたまブログでは、団子坂がよく出てきます。
ほぼ毎日通りますから・・・。

そしてこの案内板も何回かUPしたかと思います。
今回は、椿との取り合わせがよかったのでUPします。


20170318-1.jpg


自来也も蝦蟇も枯れけり団子坂  正岡子規



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
↓応援クリックして頂けたら嬉しいです。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学

電子辞書の手書き検索

森鴎外コレクション展のどこだったか、どんな文章だったか忘れたが「磊々」という言葉がありました。

ランチをしていて、お友達と、この漢字は何と読むのか?と言う話題に。
「ごうごう」では?
調べてみると、「ごうごう」は「轟々」。
(学がないことがバレバレですね・・・)

と言うことで、電子辞書を持って行きた方が手書きで調べてくれました。
「らいらい」と読む。
[文] 形動タリ
① 石が多く積み重なっているさま。
② 心が広く、小事にこだわらないさま。

「磊々落々」「磊落」・・・。

俳句はひとつも詠めなかったけど、1つ単語を覚えたお散歩でした。
是非この単語使って詠んでみたいと思います。


20170317-1.jpg
(ミモザです)


磊々たる石に雨降る夏野原    高浜虚子
磊々として田螺落々として焼豆  正岡子規



主に、谷中・根津・千駄木界隈で俳句詠んでいます。
↓応援クリックして頂けたら嬉しいです。

にほんブログ村 ポエムブログ 俳句へ
にほんブログ村

Theme: 俳句 | Genre: 小説・文学