9月の龍の髭の実

小石川後楽園に行ったら確認したかった事がもうひとつ。
龍の髭の実のその後。

あれ?まだ緑?!

その場で、秋の蚊(いや溢蚊か?)と格闘しながら歳時記を調べてみると、なんと、秋の季語かと思ったら冬の季語だった。
青色に色づくのはまだまだ先と言うことか・・・。


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(どこにピントあってんだか、遠くも近くも写真下手ですね。いや、カメラが悪い?)


緑なる九月の庭の龍の玉   おたま



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曼珠沙華

9月22日(秋分の日)、近場で曼珠沙華の有名な所を探したところ・・・。
小石川後楽園で見られることがわかった。
でも、その日は大雨で行けそうに無い。

電話で小石川後楽園に、曼珠沙華の咲き具合を確認したら、「先日より満開とご案内しております。当分は持つと思いますが、雨が強く萎えているものもあります」という回答でした。

22日は雨が強く行くのは諦めたが、9月24日(土)雨が降り出す前に、小石川後楽園に。
入口で「曼珠沙華はどのあたりですか?」と尋ねると、「園内各所にあります。一番群生しているのは、稲田のあたり」と教わり稲田へ直行。

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カメラマンと俳人が多くいました。

俳人さんらしき方が「曼珠沙華を中七に置くと俳句にならない」とおっしゃっているのが聞こえてきました。
曼珠沙華は、彼岸花、死人花、天蓋花、幽霊花、三昧花、捨て子花、したまがり、狐花、まんじゆさげとも。
曼珠沙華は天界に咲く赤い花を表す梵語。
他は、それぞれの呼び名で含み持つイメージが違う。
これ以上のお話は聞こえては来ず、どんな句なのかお伺いしたかった・・・。

おたまは、写真が忙しく、俳句も忙しく、てんやわんやの1人吟行になりました。
でも、これから本格的に詠み込みます。


ふるへあふ音叉のごとく曼珠沙華     夏井いつき




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臭木の実

臭木の花を見つけてから、実のなるのを楽しみに毎朝上を眺めては通勤。

やっとその実を結んだので、写真に納めようとする。
ところが思うように色が出ない。
また、小高い藪の中になっているのでピントが合わない。
何度取り直してこの程度の写真にしかならなかった・・・。
綺麗な青なんだけど、その色が出ない・・・。


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道の名は藪下通り臭木の実   おたま



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俳句界2016年10月号 雑詠

俳句界2016年10月号 雑詠


夏草や大火跡ある城の石
佳作(佐藤麻績先生、辻桃子先生、山田佳乃先生)


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インターネット句会で「“ある”が説明的なので残念」とご指導頂きました。
いろいろ考えてみたのですが、どうしても上手く組み立てられず「ある」は残ったまま。
おたまとしては納得していない1句でした。
それなのに、たくさんの先生から佳作、ありがとうございました。



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俳句界2016年10月号 兼題「太」

俳句界2016年10月号 兼題「太」


蒼き風渡る川面や心太
佳作(中西夕紀先生、名和未知男先生)


開きゆく太古の記憶蓮の花
佳作(能村研三先生)


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佳作ありがとうございました。

しかしですね、この2句は普通の句ですね。
つまり、佳作どまりなのは、オリジナリティの不足かと思います。
特に兼題は、やっと俳句にしました~と言う感じが先に来る。
一度、俳句の中に自分を置いてみるのがいいかも。
このあたりの追求がこれからは必要かと。。。
と、最近の佳作にしか入らないおたまの作品を見ていて反省しています。



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『あかぼし俳句帖』第4巻

今月の読書は、先日ブログに書いた大塚迷路さんの『誰か居る』句集。
その次は、八月末に発行されたので迷わず購入してしまった『あかぼし俳句帖』第4巻(漫画)。

1巻~3巻は、順次、東京句会のお仲間にお貸ししております。
東京句会でまだの方、早めがご希望の方はお声かけてください(笑)。


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(本駒込大観音)


第4巻は、主人公が上司に認められ手応えのある仕事を任される。
俳句と格闘する日々を送るうちに成長した?そんなお話し。

読み進める内、「こういうこと、あるある」と思う共感漫画。
でも、俳句の上達の足しにと思って読んでは・・・、役に立つか・・・?。



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一句一遊「名月」

一句一遊「名月」
南海放送
夏井いつき先生選
9月14日(水)放送



東京から参加、下町お玉です
◇我が胸に湯ごと引き寄す望の月 東京・下町お玉/お風呂に入って映っている月ということですね
(落書き俳句ノートより記載ママ。いつもありがとうございます)




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柚子湯のときこんな上5中7詠んだことあるの思い出した・・・。
我が脳みそは後退するばかり。
前進?進歩?はなさそうだ。



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