暖房を入れたつもりが

10月16日、12月初旬の気温と言われた日、寒くて事務所の暖房を入れました。
実際には、暖房を入れたつもりでいました。

20~30分ぐらい経過した頃でしょうか、いっこうに暖まらない室内。
どうしたものかと、リモコンを確認すると何と冷房になっていました。
そう言えば、先週末は冷房でエアコンを使ったのでした。

この間、よく耐えたものだと自分で自分を褒めたいと思います。


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(駒込吉祥寺)


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10月の朝顔

朝顔を見つけて、思わず写真に納めました。
この色、花びらの薄さ。
透明感、繊細さに惹かれました。
何という種類なのでしょう?

咲いていたのは、たった一輪でした。

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茶の花

お茶の花は、冬の季語。
10月14日、子規庵に咲いていました。


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椿科。
つまり、ツバキ や サザンカ の仲間なんですね。
確かに似てる。
白い花をやや下向きに咲かせます。


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あうら

今月に入って十日ほどは、10月のエクセルには「あうら」という三文字が有るだけだった。
月に300句、400句詠んでいたのは、いつの時の話だったか・・・。

この「あうら」、何故メモったのか記憶にない。
意味もあやふや・・・。
たぶん、足の関係だったかと。

調べてみると「蹠・足裏」と「足占」の2つの単語があることがわかった。

あうら【足裏・蹠】 足の地面 に触れる部分、足のうら、「あなうら」とも。
俳句や短歌でよく使われる語で、『俳句用語辞典 新版』(飯塚書店)、『短歌用語辞典』(飯塚書店発行) に載っているらしい。

あうら【足占】 古代の占法の一。一歩一歩吉凶の言葉を交互に 唱えながら進み、目標に達したときの言葉によって占ったとも、あるいは、足音の強弱で 占ったともいう。
こちらは、goo国語辞書より。

たぶん、「あうら【足裏・蹠】」の方の意味でメモったのかと。
どこで仕入れたのかは不明。


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少しずつ

最近、俳句ってどうやって詠むんだっけ?という有様。
子規庵へ行って俳句が沸いてくるというのを、久しぶりに感じました。

この年になって、後ろ向きになってばかりじゃ前に進めないことがわかりました。
少しずつ、この感覚思い出せたら・・・、そう思います。


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後ろは、子規の遺品や作品などが大切に保管されている蔵です。
セコムが入っているそうです。


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正岡子規生誕150年

昨日10月14日は、子規の誕生日。
偶然、週末だったので子規庵へ行くことに。


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なかなか俳句という気持ちにならなかったのですが、この日は、今の気持ちに一区切りつけるためにもどうしても行こうと思いました。


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入口で、入庵料をお支払いすると、誕生日記念なのでと葉書2枚と子規の切手を頂きました。
もったいなくて使えないかも?
でも、子規の手紙好きに乗じて使うべきなのでしょうね。


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子規庵は、心の中まで真っ白になる気持ちがします。
正岡子規の目線で糸瓜見て鶏頭見て・・・。

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不運続き

不運な出来事が続くもので・・・。
掃除機が壊れました。
こちらも、半年前ぐらいから調子がおかしかったのですが、掃除をするのは土日だけだし・・・ということで、あと少し、あと少しと、パソコン同様ごまかしながら使っていました。
それが、連休に完全に壊れてしまったのです。


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見てから買おうと思っても、なかなかヨドバシまで行けず、すでに数日経ってしまいました。
12:00までに頼めば配送してくれるサービスのヨドバシドットコムさんを頼って、予算と相談しながらネットで買うことに。
仕事を持つものとして、このサービスは本当にありがたい。

それにしても、不運続きの昨今。
2度あることは3度ある。
今度は何が壊れるのだろうか?


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